スタジオ
3 つの拠点、ひとつのプラクティス。
Hashi は 2017 年、長年リモートで協働してきた 3 人のデザイナーが、「クライアントが拠点を置く都市に自分たちも根を下ろせば仕事はもっと良くなるはず」と判断して設立しました。現在、東京・メキシコシティ・ベルリンに 12 人のスタジオがあります。
3 つの言語と 3 つのタイムゾーンで働き、ほとんどのプロジェクトには少なくとも 2 つの拠点が関わります。地理的な広がり自体がポジショニングです。日本へ進出するメキシコのカフェチェーンと、北米内で展開するそれは、別のブリーフです。スタジオの構造はその違いに合わせて設計されています。
創業メンバー

田辺 アキコ
東京 担当 · ブランド戦略とエディトリアル
武蔵野美術大学卒。佐藤可士和のサムライで 6 年勤めた後、独立。ブランド戦略とエディトリアル領域を担当しています。札幌育ち、東京在住。

ソフィア・カスティージョ
メキシコシティ 担当 · アイデンティティとモーション
メキシコシティの Centro とロンドンの RCA で学ぶ。ペンタグラム勤務後、メキシコシティで自身のスタジオを 4 年運営。Hashi の創業パートナーとして合流。アイデンティティ・システムとモーションを担当。

ルーカス・ブラント
ベルリン 担当 · 環境とサイン計画
HfG カールスルーエ卒。Bureau Mirko Borsche で勤めた後、2014 年にベルリンで環境デザインの事務所を設立。2017 年に Hashi へ。環境と建築サイン計画を担当しつつ、UdK でタイポグラフィを教えています。
仕事の進め方
- 1 プロジェクト、2 拠点。すべての案件にリード拠点とパートナー拠点を割り当てます。批評はプロセスの組み込み事項であり、オプションではありません。
- 言語が先、レイアウトはその後。ネーミングやコピーは、そのブランドが展開される最も「長い」言語から始め、その上でビジュアル・システムが他の言語でも成立するかを検証します。
- 制作はローカルパートナーで。印刷、サイン、モーション制作はその仕事が立ち上がる都市で行います。